








一番大きな変化は、働き方も人生も、自分で選べる感覚が持てるようになったことです。
以前は、現場に立ちながら管理業務もしていたため、時間にも場所にも縛られる働き方でした。
けれど、業務を整理し、仕組みを整えてきたことで、今ではほぼリモートで仕事ができるようになりました。
家族の予定や子どもの行事、旅行なども、自分でスケジュールを調整しながら大切にできています。
収入面でも、扶養内で働いていた頃と比べると、約15年で大きく変化しました。
ただ、私にとって一番大きかったのは、収入以上に「自分にもできることが増えていく」と実感できたことです。
最初から何でもできたわけではありません。
経験したことのない仕事も、一つずつ覚え、考え、できることを増やしてきました。
その積み重ねが仕事の幅を広げ、自分の未来にも希望を持てるようになりました。
この仕事は、誰かを支えるだけではなく、自分自身の可能性も広げてくれる仕事だと感じています。
特別なことをしてきたというより、当たり前のことを丁寧に積み重ねてきました。
早く返すこと。
確認を怠らないこと。
報告・連絡・相談をすること。
任されたことを途中で投げ出さないこと。
1つ1つは小さなことでも、その積み重ねが「この人なら安心して任せられる」という信頼につながっていくのだと思います。
その上で大切にしてきたのは、代表の気持ちや考えを理解しようとすることです。
ただ作業として受け取るのではなく、
「これは何のために必要なのか」
「代表は何を大切にしているのか」
「どうしたらもっとスムーズになるのか」
を考えるようにしてきました。
最初から完璧にできたわけではありません。
失敗したことも、悩んだこともあります。
それでも目の前の仕事から逃げずに向き合ってきたことが、少しずつ信頼になっていったのだと思います。
一番変わったのは、自分に対する見方です。
以前は、自分に特別な強みがあるとは思っていませんでした。
でも、代表のそばで仕事をし、少しずつ大切な仕事を任せてもらえるようになったことで、「自分にも誰かの力になれることがある」と思えるようになりました。
信頼してもらえる経験は、自分の価値を感じさせてくれます。
任せてもらえたこと。
相談してもらえたこと。
ありがとうと言ってもらえたこと。
その1つ1つが、自分を認める力になっていきました。
今では、経験したことのない仕事に出会っても、「できない」で止まるのではなく、「どうしたらできるか」を考えられるようになりました。
仕事を通してできることが増える。
信頼される経験が増える。
その積み重ねで、自分への自信も少しずつ育っていく。
この仕事に出会って、働き方だけではなく、自分自身の未来の見え方も変わりました。


大きく変わったのは、仕事と家庭のどちらも大切にしながら働けるようになったことです。
小さい頃から子どもを連れて働ける環境だったので、苦手なことにも向き合いながら働く姿や、得意なことを活かして楽しむ姿を、子どもたちに見せることができました。
その姿を見て、子どもたちが仕事に興味を持ってくれたり、「手伝う!」と言ってくれたりすることもあります。
また、頑張りを評価していただき、成長に合わせてお給料も上げていただけるようになったことで、子どもたちのやりたいことを応援できる幅も広がりました。
仕事か家庭か、どちらかを選ぶのではなく、どちらも大切にしながら成長していける。
この働き方を通して、家族との時間も、自分の成長も大切にできるようになりました。
大切にしてきたのは、当たり前のことを丁寧に続けることです。
分からないことをそのままにしないこと。
報告・連絡・相談をすること。
期限を守ること。
仕事を最後までやり切ること。
最初は、1つ1つ確認しながら進めていました。
でも経験を重ねる中で、少しずつ相手が何を求めているのかを考え、自分で判断して動ける場面も増えていきました。
「これお願い」と細かい説明がなくても任せてもらえたり、新しい業務や改善について相談してもらえたりする時に、信頼していただけていることを感じます。
周りで頑張っている人を素直に認め、感謝の気持ちを忘れないこと。
そして、相手の立場に立って、今何が必要かを考えること。
その積み重ねが、「安心して任せられる存在」につながっているのだと思います。
一番変わったのは、自分の中にあったものを、強みとして受け取れるようになったことです。
昔から、細かいことによく気がつく性格でした。
でも以前は、それを長所だと思えず、できないことや苦手なことばかりに目が向いていました。
けれど、この仕事を通して、気づけること、相手に合わせて動けること、細かな部分を整えられることが、誰かの役に立つ力になるのだと感じられるようになりました。
「ありがとう」と言ってもらえること。
「お願い」と任せてもらえること。
「助かった」と感じてもらえること。
その全てが、自分を認める力になっていきました。
今では、苦手なことがある自分を責めるのではなく、得意なことを活かしながら成長していけばいいと思えるようになりました。
この仕事を通して、自分らしく働く感覚を少しずつ育ててもらえたと感じています。


一番大きな変化は、子どものそばにいながら、自分のやりたい仕事を続けられるようになったことです。
もともと、在宅で働ける仕事がしたいという想いが強くありました。
自分自身が子どもの頃に寂しい思いをした経験があったからこそ、子どもたちのそばにいられる働き方を選びたいと思っていました。
今は完全オンラインで仕事ができるようになり、働く時間もスケジュールも、自分で調整できるようになりました。
収入面でも、5年で約10倍まで広がり、心の余裕も生まれました。
そのことで、子どもたちのやりたいことを応援できたり、自分自身も「やってみたい」と思ったことにすぐ挑戦できるようになりました。
仕事も家庭も、自分の人生も、誰かに決められるのではなく、自分で選び、育てていける。
この働き方を通して、そんな感覚を持てるようになりました。
一番大切にしているのは、コミュニケーションのズレを起こさないことです。
特にオンラインで仕事をしていると、ちょっとした認識の違いや、言葉の受け取り違いが、大きなズレにつながることがあります。
だからこそ、相手の話を丁寧に聞くことを大切にしています。
分かったつもりにならないこと。
自分の判断基準だけで受け取らないこと。
言葉の奥にある本音や意図まで汲み取ろうとすること。
私は、相手が「こうしたい」と思っていることを、一緒に実現していく人でありたいと思っています。
そのために、言語化する力、汲み取る力、見える形にする力は、日々磨き続けています。
信頼は、スキルだけで生まれるものではありません。
相手の大切にしているものを大切にし、安心して任せてもらえる関わり方を積み重ねることで育っていくものだと思っています。
一番変わったのは、自分の未来を信じられるようになったことです。
以前は、自分から誰かの夢を応援したいとか、人の未来を一緒に叶えたいと思うことは、今ほどありませんでした。
けれどこの仕事を通して、相手の想いを聞き、言葉にし、形にしていく中で、人の夢を自分の夢のように大切に思えるようになりました。
同時に、自分自身への見方も大きく変わりました。できなかったことが、少しずつできるようになる。任される仕事が増える。自分がつくったものや関わった仕事を、評価してもらえる。
その経験を重ねるたびに、「自分って、こんなこともできるんだ」と、自分自身が一番驚いてきました。
ただ、特別なことをしてきたわけではありません。目の前の1つ1つに、丁寧に、真面目に向き合ってきただけです。でもその積み重ねが、自分でも見えていなかった成長を見せてくれました。
こんな未来があるなんて、以前の自分は想像もしていませんでした。だから今は、自分の未来をもっと信じたいと思えるようになりました。
これからも自分の可能性を広げながら、叶えたい夢や自己実現に向かって、挑戦し続けていきたいと思っています。












